フェーズ3
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- 上まぶたの皮膚が前法へでてくるため上まぶたの弛みが強調される。したがって若干皮膚の切除をおこない弛みを防御する。
- 脂肪は挙筋腱膜の上にのせるようにする、
- 時にブロウリフトが相乗効果を生むことがある。
1.注入用脂肪の採取と作成
取りやすい所から(腹部やふとももが良い)小範囲で少量の脂肪吸引を行います。この脂肪を良く洗浄し、赤血球などをとり除き顆粒の小さな良質の脂肪を選別します。これを注射器に取り分け注入をするのです。特に眼瞼部では微妙な注入が必要ですので、1cc用の注射器を用います。

2.注入の実際

上まぶたに作成した脂肪を注していきます
作成した注入用の脂肪を1cc用の注射器で注入していきます。

注射針を眼輪筋の下に進めていきます。

注射針を引き抜きながら、少量の脂肪を広範囲にまんべんなく注入していきます。
脂肪移植による手術
真皮脂肪または脂肪組織を患者さまの身体のどこからか採取しています。上腕の内側や鼠径部が良い採取場所です。

切開重瞼の様子、前方は移植する真皮脂肪
つづいて通常の切開重瞼(ふたえまぶた切開法と同じ)を行います。
まぶたが若干前方に出る為、多少まぶたに弛みが起ることを計算し皮膚を少量切除するデザインを考えます。
挙筋腱膜(きょきんけんまく)を露出しその前方に組織を移植する空間を作ります。

真皮脂肪を移植したところ
真皮脂肪または脂肪組織を移植します。
その後、通常の切開重瞼手術と同様に丁寧に縫合し手術を終了します。




| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 上眼瞼たるみ取り | 25万円 |
| 上まぶたの落ち窪み矯正(上眼瞼脂肪注入) 1回・両側 | 8万円 |
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