フェーズ2
埋没式二重まぶたは、専用の細いナイロン糸をまぶたの裏から表へ通し、好みの位置に二重線を作る方法です。
糸は、まぶたの結膜と皮膚の間に埋没させるため表面には現れません。美容外科の中でも簡単な手術のひとつです。ただし、簡単といってもまぶたの裏側の処置や糸をかける位置は、微妙な調節を必要とします。また、1〜2点という超簡易法から6点を超える複雑な埋没法まであり一長一短です。
ただし、二重まぶた埋没法はあくまで一時的と考えたほうが無難でしょう。しかし、酒井法では二重まぶた切開法とあまり変らないレベルでの維持はできると自負しています。
症例2




症例3




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